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2009年04月09日

あらすじ

夜光の階段キャスト

ドラマ化が決定している夜光の階段ですが、出演者が決まってきましたので夜光の階段の公式ホームページを元に一部をご紹介します。

このドラマは松本清張さんが原作なので人間模様の深さが見所の一つであるわけですが、今回も豪華な顔ぶれが揃っています。


佐山 道夫(美容室『ムラセ』美容師) 藤木 直人
・ 枝村 幸子(婦人雑誌『女性回廊』編集者) 木村 佳乃
・ 福地 フジ子(週刊誌『フラッグ』編集者) 夏川 結衣
・ 村瀬 進太郎(美容室『ムラセ』オーナー) 渡辺 いっけい
・ 村瀬 みな子(美容室『ムラセ』オーナー夫人) 荻野目 慶子
・ 岡野 正一(道夫の隣人・デザイナー) 石井 正則
・ 岡野 和子(道夫の隣人・正一の妻) 三浦 理恵子
・ 桜田  健(東京高等検察庁事務官) 高知 東生
・ 桑山 亜希(桑山の娘) 田丸 麻紀
・ 丸岡 房江(東京高等検察庁検事) 余 貴美子
・ 波多野 雅子(証券会社社長夫人/道夫の客) 室井 滋
・ 桑山 信爾(東京高等検察庁検事) 小林 稔侍
     ほか


今現在わかっているのは上記のメンバーです。

これだけの俳優さんのキャスティングを見るだけで、夜光の階段制作人がこの作品にかけるいきごみと本気度が伝わってきますね。

一流俳優・実力派女優ばかりです。


テレビ朝日が松本清張さんの作品にこだわる理由・・・

それは松本清張さんの作品をドラマ化することへの先駆者としての誇りがあるのかもしれません・

とくに今年は松本清張さんが生誕100周年ということで各社で松本清張さんの作品のドラマが予定されています。
あの名作「ゼロの焦点」は広末涼子さんが主演で映画化が決定しています。

その中でもテレビ朝日は今まで清張さんの作品でヒットを続けてきただけに、今回の夜光の階段も熱をいれているのだろうと思います。

とくに最近はドラマ視聴率の低下が著しい中で、テレビ局各社は時間帯や番組内容そのものも大きく見直し始めています。


お笑い番組やバラエティー番組が全盛の最近のテレビ業界の中ではシリアスなドラマはやや敬遠されがちにあるような気がしますが、そんな中でもあえて夜光の階段をドラマ化しようとするとことに信念を感じます。




 「夜光の階段」は藤木直人さん演じる佐山が勤務先のオーナー夫人(荻野目慶子)、有閑マダムの顧客(室井滋)、週刊誌編集者(夏川結衣)らと対する場面に応じていくつもの顔を使い分ける。

やがて、佐山の過去の事件を調べる2人の検事(小林稔侍、余貴美子)も絡んでくる。

藤木は「原作の世界観や複雑な人間関係に引き込まれた。

階段を上り詰めたいという思いは誰もが無意識に持っている感情かもしれない」と役づくりに励む。




そのタイトルの通り「夜光の階段」には深い意味があるのだろうと思います。



誰もが富と名声を求めてひた走ってきた現代。

しかしそれはまるで暗闇の中の一転の光を求めて登る階段のようなものであると例えたのかもしれません・
  
タグ :あらすじ

Posted by ドラマ at 11:19Comments(20)TrackBack(0)